OUT DOOR

サメに襲われて片腕を失った女性プロサーファーが伝えたいこと

1 6月 , 2016  

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アメリカ人のプロサーファーのベサニー・ハミルトンが5 月31日、ワールド・サーフリーグのフィジー女子プロで、3位に入賞した。

ハミルトンは2003年、13歳のときに出身地のハワイで、サメに襲われて左腕を失った経験を持つ。夢あきらめなかった彼女は、練習を再開しプロサーファーとなった。2015年3月には、男児を出産している。

26歳のハミルトンは、タバルア島で開催された同大会にワイルドカード(特別参加枠)で出場した。上位入賞は厳しいとされていたが世界ランク1位のタイラー・ライトや、6度の世界女王になったステファニー・ギルモアを退けて、3位に輝いた。

 

RINCON, PUERTO RICO - OCTOBER 30: Bethany Hamilton of Hawaii surfs during round 1 of the Rip Curl Pro Search Puerto Rico on October 30, 2010 in Rincon, Puerto Rico. (Photo by Kirstin Scholtz/ASP via Getty Images)

 

ハミルトンは、試合後のインタビューで

 

「私の経験が、若い女の子たちが夢を追いかけて、素晴らしい大人の女性になる手助けになればと思っています」

と語った。

 

「腕を失ってからも、将来やりたいと思っていたことを、全部できています」
「若い子たちには、自分の気持ち次第で何だってできると感じてほしいです」

 

と最後に彼女は付け加えた。

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