LIFESTYLE

’’父の日’’あなたは感謝の『想い』を伝えましたか?

20 6月 , 2016  

毎年6月の第3日曜日は、「父の日」である。

2016年の父の日は、6/19(日)

 

母の日にはカーネーションを贈るのが有名だが、父の日のシンボルは「バラの花」ということはご存知だろうか?父の日、お店のプレゼントコーナーに行くとバラがディスプレイされてるのを見たことある方も多いと思う。

 

父の日は、「母の日があるのに父の日がないとは・・・」と男女同権の立場から1910年アメリカ・ワシントン州のジョン・ブルース・ドット夫人が始めたものである。ドット夫人は、母を亡くして男手一つで育ててくれた父に感謝しようとパーティーを開いた。その日が、現在の父の日にあたると言うわれている。

パーティーの後、ドット夫人は「父への尊敬と感謝」の意味を込めて、亡父の墓に白いバラを捧げたそうだ。そこから、父の日のシンボルフラワーは「白いバラ」になったという。24年後の1934年には、ニューヨークで父の日委員会が結成され、全米に父の日が浸透していった。1972年、父の日はアメリカで公式に祝日として認定された。日本には、1955年頃の導入され全国に広がっていった。

 

2016年の「父に日」あなたは、どんな形で「感謝の気持ち」を伝えましたか?

毎日、人知れず頑張ってるお父さん。父に日には日頃の感謝の気持ちを伝えたいと思いはありつつ、実際は何をしていいかわからない人が多いのではないだろうか。
改めて感謝のメッセージを書くのも、今更面と向かって「ありがとう」と言うのもなんか照れくさいし、プレゼントも何渡せば喜んでくれるのかわからない。これらの理由から、母の日よりも悩んでしまうのが父の日なのだ。

 

父の日に関してのアンケートは多数あるが、いずれもお父さんが1番ほしいと回答しているのは「感謝の言葉」である。そして2番目に欲しいものは手紙だという。

 

どんなものを送るにしても、直筆のメッセージカードや手紙、感謝の言葉は添えることが、お父さんの明日からの頑張りにさらなる活力を与えるようだ。なにをプレゼントしようか悩んでるうちに父の日が過ぎてしまったあなたへ、6/19日「父の日」は過ぎてしまったが、年に1回くらい、恥ずかしがらずに感謝の気持ちを伝えて喜ばせてあげてはどうだろうか。

 

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